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米国内のミツバチが2035年までに絶滅?


 米国の養蜂(ようほう)産業が原因不明のミツバチ減少で苦境に陥っている。業界は政府に原因究明と業界支援策を早急に打ち出すよう求めた。
 ミツバチの集団消滅が表面化してきたのは2006年初頭。原因が分からないままコロニー(共生集団)・コラプス・ディスオーダー(CCD)と呼ばれている。

こういうことがあると、自然の世界の何かがおかしくなっているんじゃないかと思ってしまいます・・・
 ミツバチは米国の農産物の3分の1の受粉を助けるといわれ、大幅な減少はブルーベリーやリンゴ、サクランボ、スイカなどの生育に深刻な影響を与える。
 4300の巣箱のうち2400箱を失ったニューヨーク州ハムリンの養蜂家ジム・ドーアンさんは「CCDが広がり続けると、農産物の海外依存度が100%になってしまう。とても容認できない」と議会の公聴会で強調した。
 CCDの原因はダニや寄生虫類によると考えられる。新しく開発される化学殺虫剤への抵抗力が強まってミツバチへの被害を広げているのではないかとの指摘もある。
 イリノイ大のメイ・ベレンバウム昆虫学教授は「1947年から2005年までにミツバチのコロニーは590万から240万と半分以下に減少した。CCDが表面化する前のわれわれの試算でも35年までに国内にはミツバチが生存しなくなるとみている」という。
 米ハチミツ製造者協会のリチャード・アディー会長は「殺虫剤を認可する際にミツバチへの影響を最優先して考えてほしかった。原因究明費100万ドル(約1億2000万円)と養蜂業への緊急支援策を早急に具体化してもらいたい」と訴えた。

ミツバチ、すごく役立っているんですね。ハチミツを取るぐらいのものかと思っていました。

これは何とかしないと大打撃ですね。

100万ドルかけるのもわかります。何とか解明してほしいものですね。

(引用:iza!
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